
【福仙】
仙道ってどこか放っておけない雰囲気を醸し出していますが、同い年で同じ高校で誰よりも仙道をライバル視している福田だからこそ放っておけないというか!
このシチュエーションは、熱を出した仙道を福田が見舞うというもの。
秋~冬にかけて描いた記憶がある。
「あいつのことだから、俺の顔見てもヘラっと笑うくらいだろうな」
なんて考えながら仙道の住むアパートへ向かう福田。向かう最中から「仕方のない奴」と思っていると同時に、やっぱり心配で、少し早足になる福田っていうのがいいなぁ。

【流仙】
流川×仙道はとにかく流川がガンガン押していくように思う。
押され気味の仙道もこれには苦笑い。
でも、一方でそんな流川をめちゃめちゃ可愛いと思っているといいな。
「天才」と呼ばれる仙道は恐らく、陵南メンバーの中でも頼れる存在というのはもちろんのこと、少しだけ他の部員達との間に壁があるのではないかと思っている。私はね。
恐らく流川はそうではない。
ただ全力で仙道を追いかけていく。時には追い詰めるっていう言い方もいいかもしれない。
そして全力で仙道を手に入れ、絶対に離さない。
その愛が時に重く感じても笑って受け止めてるようなイメージを持っている。
だから時として、こんな風に抱きつき小悪魔チックに迫ってみる仙道も良いかも?

【牧仙】
私は、牧がイメチェンを図る前の状態の牧×仙道を帝王×仙道と呼びたい!という無駄な主張とともに絵をUP。
シチュエーションは覚えていませんが、とにかくそんな主張をしたかったのです。って以前にも書いたかな?
イチャイチャしたい仙道と、ストップをかける帝王。良いと思います。

この絵ははるか昔に描いた物で正直シチュエーションが思い出せない。
恐らくパソコンを手に入れペンタブを手に入れて、サイトを開いたのがちょうど10年ほど前のものだからそれくらいのものだったと思う。
サイトのアバウトにあるとおり、はるか昔のものまで順次upしていって更新を終える予定なので、これはこれで大変だけど当時を思い出すのが楽しくて仕方ない。途中絵柄が地味に変わったりするのはご愛嬌。順番もバラバラです。
それはさておき、確かシチュエーションは大学卒業後牧と仙道が同じ会社に入社することになり、そこで一年先輩の牧が仙道に仕事を教えることになるというもの。
すでに学生時代にできていた二人は、もうドキドキが止まらない。
仙道は仕事中ドキドキしっぱなしだが牧は至って冷静。さすが帝王、冷静。
かと思いきや、こんなセリフが飛び出してくるではありませんか。
たまに仙道が海南に行っていたらといった妄想もして楽しみますが、社会人になってからの二人の妄想もすごく楽しい。
何よりふたりとも高校生時点でだいぶ大人びていますし、そこを覗いてみたい。
社会人になったキャラクターたちのその後を強く見たいと思ってしまう今日この頃。
仙道の髪型は!そもそも職業は!一体!!!?

【牧仙】
SLAM DUNKの画集「 INOUE TAKEHIKO ILLUSTRATIONS」にて誤解していたページがあった。
それは96、97ページの出来事。
カッコいい牧さんと、どこかアンニュイともとれる表情を浮かべた仙道の横顔のあのページ。
仙道の顔の前に当てられたあの手を、私は完全に牧のものだと思っていた。
つまり、こういう感じだったのだと幸せな頭を持つ私は思っていたのですよ。
それはそれは妄想は膨らみ、その妄想はただひたすら私を楽しませてくれた。
「牧が仙道の顔の前に手をあてる?例えば仙道がキスをせがんで、”おあずけ”されているシーンだとか?」
「例えば仙道が使う整髪料が切れて、困っている仙道を牧が慰めているとか?」
「例えば……」
こんな風に、私は幸せな日々を過ごしていました。
「あれ?これって普通に仙道の手では?」と気付くまでは!(笑)
どうやらSLAM DUNKの全盛期、仙道受けもかなりのサークルさんがあったようで仙道受けでは牧×仙道が多かったよう。
この二人がこうしてこのページに並ぶのは、やっぱりあの試合が影響しているんだろうなぁと思ってみたり。
牧×仙道というのは、陵南メンバーとはまた違う意味での「深い繋がり」というのかな?
そういったものを感じさせてくれる二人だと思う今日この頃です。

【三仙】
巷では仙道×三井が圧倒的多数を占める中、私は過去に一度三井×仙道について考えたことがあった。
他にも田岡×仙道や、岸本×仙道、他にもいろんな妄想を繰り広げていた。楽しかった。
また三井×仙道を描いたのはこれが一度だけで、他のかたが書かれた三井×仙道は見たことがない。
もし、どこかで見たことがあるよー!という方は教えて下さいな♪
三井は感情豊かですが、あまり表情を崩しませんよね。
特にそれが他校の一個したの人となれば、よりツンツンしそうだ。
そんなツンツンした三井に、老若男女問わず態度を変えなさそうな、バスケ以外ではぼんやりとした仙道。
面白いCPだと思う。
この絵は、確かお互い気になり始めた頃に、明らかに三井は仙道と両想いということを認識している、仙道もまた。
そこで押し倒し、ほにゃらら、といったシチュエーションだったかな?
前髪が降りているのは、仙道の部屋に三井がお泊りに来た(あるいはたまたま外で出会って、仙道が部屋に案内。しかし三井が帰ろうとすると豪雨→泊まって行きなよ、な展開のほうが良いかもしれない)といった感じで風呂あがり。
前髪を下ろすと、どこか幼くなったような仙道の雰囲気にたまらず押し倒した、そんな流れ。
セリフはどんな感じだろう。
三井が言った。「オレのこと、好きだろう」
仙道は言った。「!?ははっ、そうかも」
このあとはご想像にお任せいたします。きっと楽しい素敵な時間を過ごしているに違いない。

【鉄仙】
この絵は確かお絵描きチャット中に、仙道受けならなんでもカモーンლ(╹◡╹ლ)な私が思いついたCP。
相当古い絵です。
ヘルメットはピンク色で!
そして、出会いはハードボイルド系で。
人前では穏やかな仙道だが、心のなかは人並みに荒れていることだってあったり。
そんな中、街中で鉄男と肩がぶつかる。
ムッとする仙道の、その気を感じて一気に荒ぶる鉄男。さすがは喧嘩慣れしている鉄男。
鉄男が仙道を路地裏に連れて行き、そして……といった流れだといいなぁ。
一発殴られた仙道は、そのインパクトのある髪型と反してヘラリと笑い「ごめんね」とひとこと詫びた。
鉄男はそれ以上は手をだすことができなかった。
牽制されたわけではないのに。
目の前の仙道のことが気になり始めたのだ。
制服なら見たことがある。陵南高校だ。そしてこの長身なら恐らくバスケをやっているに違いない。
「わかったらならいい」
そう言い残してその場を後にする鉄男と、ホッとして口角に滲む血を手の甲で拭う仙道。
鉄男はやることがあった。
仙道について調べることだった。勘はあたり、三井は仙道を間違いなく天才だと言った。悔しそうに。
(三井によれば天才と呼ばれるあいつと、ガキの頃から短気っぷりが災いして褒められたこともねぇ俺。面白いコンビじゃねぇか)
鉄男の外見を見て怯えるものが多い中、仙道はそれがない。
その晩、鉄男は無性にワクワクして眠れなかった。
そこから鉄男はまるで宝物のように仙道と時間を共にすると萌える。
絵のシチュエーションは仙道をバイクの後ろに乗せて走っている最中に、ふと鉄男が仙道との出会いを思い出す。
「あの時は悪かったな」
謝ると、仙道はまったく関係のないことを言い出す。ヘルメットがとれたと。
慌てて鉄男は道路脇にバイクを止めて仙道が再度ヘルメットを被ることを確認すると、再度バイクを走らせた。
といった具合で!
出会いはハードボイルドに、でもその後はすごく温かく鉄男が仙道を包み込むようなそんなCPを妄想しています❤



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